茨城県の魅力

茨城県の先進的なインフラ

 

港湾

世界に拓かれた航路がビジネスのグローバル化をサポート。

 

世界に拓かれた航路がビジネスのグローバル化をサポート。

首都圏の新たな太平洋ゲートウェイ、京浜港に一極集中している物流を大きく変える。

北関東自動車道をはじめとする高規格幹線道路の整備が進み、茨城の港は首都圏や関東内陸部との連携が強化されています。
これにより、京浜港に一極集中している物流を転換し、迅速かつ環境負荷の少ない貨物輸送が可能となりました。現在、茨城の港には、外易15航路、内易7航路が定期就航しており、国内外の物流拠点として発展を続けています。

日立港

茨城港 日立港区

○茨城港

[日立港区]
完成自動車の輸出入拠点として発展しているほか、東京ガス日立LNG基地の稼働により、エネルギー供給拠点としての機能も果たしています。また、石油製品等も取り扱われているほか、釧路RORO航路が毎日運航されています。

大洗港

茨城港 大洗港区

[大洗港区]
苫小牧と結ぶカーフェリーが、1日2便就航する首都圏のフェリー基地として発展を続けています。また、クルーズ船の寄港も定着しており、物流・人流拠点として賑わっています。

常陸那珂港

茨城港 常陸那珂港区

[常陸那珂港区]
国際海上コンテナターミナルを有し、国内外へコンテナ、ROROの17航路が就航しています。港湾背後の工業用地には大手建機メーカーが進出し、建設機械の輸出拠点として発展しているほか、完成自動車の輸出も開始されました。

鹿島港

鹿島港

○鹿島港

鹿島臨海工業地帯における原料の輸入や製品の輸出基地であるほか、コンテナ3航路が就航しており、同工業地帯の競争力強化に寄与しております。また、穀物の大量一括輸送による安定的かつ安価な輸送の実現を目指した、国際バルク戦略港湾に選定されています。

 

 

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