いばらきの工業団地

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茨城県の魅力

茨城県の先進的なインフラ

 

つくば国際戦略総合特区

つくばにおける科学技術の集積を活用したライフイノベーション・グリーンイノベーションの推進

 

I.つくばを変える新しい産学官連携システムの構築

  • 新しい産学官連携の仕組みを構築。システムの核となる「つくばグローバル・イノベーシヨン推進機構」が本格稼働
  • 研究成果や研究資源の見える化、研究インフラの共用化等、共通のプラットフォームでプロジェクトを支援
  • 7つの特区プロジェクトに取り組み、ライフイノベーション、グリーンイノベーション分野で我が国の成長・発展に貢献
  • 今後も新しい産学連携プロジェクトを創出

 

II.7つの特区プロジェクトの推進(平成25年10月に3つの新規プロジェクトが追加)

7つの特区プロジェクトに取り組み、ライフイノベーション、グリーンイノベーション分野で
国際標準の獲得や国際的モデルの提示により、我が国の成長・発展を牽引、世界的課題解決に貢献

 

 

ライフイノベーション

Project 1
 次世代がん治療(BNCT)の開発実用化

  • 患者のQOLが高<経済的な負担も少ない、画期的次世代がん治療(BNCT)の開発実用化を図る。
  • 平成27年度までに先進医療の承認を取得し、国際標準モデルを確立、医療関連産業の国際展開を図る。

 

【取組】

病院設置・普及型治療装置の開発、薬剤等関連技術の高度化、BNCT専門スタッフの養成等

 

 

BNCTのイメージ

 

Project 2
 生活支援ロボットの実用化

  • 世界に先駆けて生活支援ロボットの安全性評価基準を確立し、平成25年度までに国際標準規格へ反映する。

  • つくばにロボットの開発から安全認証までの切れ目のない体制を構築し、平成27年度までにロボットの市場への本格投入を目指す。

 

【取組】

生活支援ロボットの安全性基準の確立及び世界標準化、安全認証を行う国際拠点の形成等

 

生活支援ロボッ卜安全検証センター

 

グリーンイノベーション

Project 3
 藻類バイオマスエネルギーの実用化

  • 石油代替燃料として期待される藻類バイオマスの実用化を図る。
  • 平成27年度までに屋外大量培養技術の確立を図り、世界的エネルギー問題の解決に資するとともに藻類産業の創出を図る。

 

【取組】

耕作放棄地を活用しだ藻類バイオマスの大量生産技術の確立による石油代替燃料の実用化と健康食品等の高付加価値産業の創出

 

世界最高の能力光合成をしない藻類

 

Project 4
 TIA-nano 世界的ナノテク拠点の形成

  • 先端ナノテクノロジーの研究資源が集積するつくばの強みを最大限に活かし、平成26年度までに国際競争力ある世界的ナノテク拠点を構築する。
  • 画期的技術の省工ネ機器等の開発や人材育成を一体的に推進し、省工ネルギ一等の課題解決に貢献する。

 

【取組】

つくば共用研究施設の活用によるナノテクの産業化、研究開発、性能・安全性評価、次世代人材育成を一体的に行う中核拠点の整備等

スーパークリーンルーム

 

 

Project 5 
 つくば生物医学資源を基盤とする革新的医薬品・医療技術の開発

  • つくばに集積する世界最大級の生物医学資源を活用し、がんや流行性疾患等に対する革新的医薬品・医療技術を短期間で創出する。
  • 平成29年度までに革新的医薬品等の市場化(最も早い場合)を目指す。

 

【取組】

革新的医薬品の開発

生物医学資源の共通プラットホームの整備や、「つくば生物医学資源コンソーシアム」の設立、臨床研究・研究開発の推進等

 

 

Project 6
 核医学検査薬(テクネチウム製剤)の国産化

  • 日本原子力研究開発機構の材料試験炉JMTRを利用して、ウランを原材料とぜず、モリブデンから核医学検査薬(テクネチウム製剤)を製造する国産化技術を確立する。
  • 平成28年度までに薬事申請を行い、承認を得て、市場化を目指す。

 

【取組】

核医学検査用γカメラ

試験設備の整備や、テクネチウムの分離・姐出・濃縮試験、中佐子照射lこよる国産化技術の確立等

 

 

Project 7
 革新的ロボット医療機器・医療技術の実用化と世界的拠点形成

  • これまで生活支援で使われていたロボットスーツHALについて平成28年度までに薬事法の承認を取得し、医療機器としての実用化を図る。
  • HALを用いた複合療法等の開発に加え、実証研究、治験、治療や人材育成まで一体的に行う「世界的拠点」をつくばに整備する。

 

【取組】

ロボットスーツHAL(C)

HALの治験や、HAしを用い左複合療法、HALの技術を使った医療機器の開発、「(仮称)サイバニクス国際先進医療開発センター」の整備等

 

 

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