茨城県の魅力

茨城県の先進的なインフラ

 

港湾

世界に拓かれた航路がビジネスのグローバル化をサポート。

 

世界に拓かれた航路がビジネスのグローバル化をサポート。

首都圏の新たな太平洋ゲートウェイ、京浜に一極集中している物流を大きく変える。

北関東自動車道をはじめとする高規格幹線道路の整備が進み、茨城の港は首都圏や関東内陸部との連携が強化されています。
これにより、京浜港に一極集中している物流を転換し、迅速かつ環境負荷の少ない貨物輸送が可能となりました。現在、茨城の港には、外易14航路、内易5航路が定期就航しており、国内外の物流拠点として発展を続けています。

○茨城港

[日立港区]
メルセデス・ベンツなどの輸入、国産自動車の輸出など完成自動車物流拠点としての機能が高まっています。また、生乳を輸送する釧路RORO航路が毎日運航されているほか、石油製品や鉱産品なども取り扱われています。

[常陸那珂港区]
大水深岸壁とガントリークレーンを備えた国際海上コンテナターミナルを有し、国内外へコンテナ、ROROの17航路が運航されています。港湾背後の工業用地には大手建機メーカーが相次いで進出し、建設機械の輸出拠点として発展しています。

[大洗港区]
苫小牧と結ぶカーフェリーが、1日2便就航する首都圏のフェリー基地として発展を続けています。また、周辺のレジャー施設や栃木県・群馬県の観光施設と連携して大型客船の誘致への取り組みも行われています。

○鹿島港

鹿島臨海工業地帯における原料の輸入や製品の輸出基地であるほか、コンテナターミナルの機能強化により、国内外コンテナ航路が就航しています。また、穀物の大量一括輸送による安定的かつ安価な輸送の実現を目指した、国際バルク戦略港湾に選定されています。

日立港

茨城港 日立港区

大洗港

茨城港 大洗港区

常陸那珂港

茨城港 常陸那珂港区

鹿島港

鹿島港

 

 

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